日本ケナフ開発機構

NEWS & INFORMATION

会員並び関係各位  新年のご挨拶と10周年記念事業のお知らせ

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。特に昨年は、展示会・イベント・体験教室などに際し、多くの皆様のご協力を戴き、心から御礼申し上げます。更に、11月には、急遽、皆様の貴重な生ケナフをお送り戴き、(株)大善 社で水だけでパルプを作り、(株)一秀製紙工場 社でケナフ・エコパルプ25%入りのケナフ・エコ用紙を作りました。ご協力戴いた皆様のご厚情に対し、感謝の気持ちで一杯でございます。なお、この事業は、本機構が(株)ケナフ(社長 岸 玲子)と(株)シャイニン(会長 小嶋文雄)の共同で行いました。

さて、日本国内の経済状況はまだまだ厳しい時代を迎えておりますが、地域の環境や生態系に配慮した製品作りやエコ商品のニーズは年々重要視されてきています。本機構の活動も皆様の弛まざるご支援を受け、昨年(2010年度5月)で、10周年を迎えることができました。今後も本機構において「植物としてのケナフの有用性」と「様々なケナフ製品の開発および普及」及び「ケナフによる環境体験教室」を努めてまいります。さらに、皆様のケナフ活動と共に、本機構の会員間の更なるネットワークの充実化を図り、多くの方々に「ケナフ」に興味・関心を持って戴けるように、さらに精進してまいります。昨年、諸々の事情から10周年記念活動が出来ませんでした。釜野の怠惰の一言に尽きます。

そこで、今年は、この一年を本機構「10周年記念の年」と捉え、幾つかの企画を実行に移し豊な未来に向けての夢のある事業を行います。現在、以下のような企画を考えておりますが、皆様の更なるアイデア、内容と時期等のご意見が有りましたらご一報下さい。

企画1.出版物発行
@ 会員全員の活動紹介(「NEWS LETTER」特別号)(次ページ参照)
A 「ネパールのケナフ活動」(KDNとの共著:吉岡大祐さんが纏め中)
B その他:可能であれば、「水だけで作るケナフのパルプと紙(仮題)」
(今までの釜野の成果を纏め、可能なら本にします)

企画2.講演会主催(シンポジューム、フォーラムでも,展示会付きでも可)
@ サダナ・タパ(ネパールKDN)さんの講演(夏休みの時、ネパールへの行き帰りに対応してもらう。報告書の出版とリンクできる)
A 会員の中の大學の先生方を中心に、外部の専門家をお呼びしてのシンポ ジ―ムとパネルディスカッション。釜野も入る。

企画3.懇親会中心に講演も入れ皆で10周年を楽しく祝い、新しい夢を共有する、などなど。
総て、皆さんのご協力・ご支援なしには出来ません。力を貸してください。 このなかで、会員全員による活動紹介(NEWS LETTER 特別号)の 出版は欠かせませんので、別紙のような要領で、皆さんの原稿をお待ちいたします。是非、宜しくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本ケナフ開発機構  理事長 釜野 徳明

“10周年記念事業「NEWS LETTER」特別号”

原稿執筆要領
●皆様の活動紹介
(ケナフに係わらずローゼルの活動も可)
(タイトル、組織名、執筆者名。本文含めA4サイズ1,2枚)
(執筆者の顔写真、活動の様子がわかる写真を数枚程度)

●10周年に対する一言メッセージ
(活動紹介がない方は、是非、お送り下さい。)
(タイトル、組織名、執筆者名。A4サイズ5〜10行程度。編集します。)

原稿の送付:多忙な時期ですが、2月末日までに、原稿を郵送・FAX・E−メールなどでお送りください。

送付先:(特活)日本ケナフ開発機構 釜野 徳明 宛
     10周年記念原稿と特記のこと。

〒153−0041 東京都目黒区駒場3−4−14
TEL:03‐5939‐8137  FAX:03‐5939‐8174
E-mail: nihon_kenaf @ nifty. Com

釜野 徳明 記