日本ケナフ開発機構

NPO法人日本ケナフ開発機構について


|団体名称
特定非営利活動法人日本ケナフ開発機構
(英語名:Japan Kenaf Development Organization)

|設立目的
この法人は、不特定、かつ、多数のものの利益をはかるため、ケナフの種子の改良研究及びケナフ種子の頒布ならびにケナフ栽培に関する技術指導を通じて、地球環境保全に役立つケナフの普及ならびに啓蒙活動を、日本国内及び国外で行うことを目的とする。 (定款第3条)

|代表者
理事長 釜野 徳明

|事業沿革・活動内容
1.ケナフ種子の頒布
2.ケナフの栽培に関する技術指導
3.ケナフに関する基礎研究ならびに応用研究
4.ケナフに関する情報収集並びに調査研究
5.ケナフに関する機関紙その他出版物の発行
6.ケナフに関するシンポジウム・講演会・研究会ならびにケナフ製品の展示会等の開催

|日本ケナフ開発機構とその提携団体の主な実績と成果
・化学薬品を使わない「紙作り法」と低エネルギーによる「草木染め」の技術確立(釜野)
・ケナフ粘土の開発(石川和男)
・「はいびすかす酢」の開発(瀬 壽美子)
・紙おむつのリサイクル工場建設(長 武志)
・ネパールの30校を超える小学校におけるケナフ栽培の指導と「ネパールこども環境会議」を支援。
 (釜野・益野初枝)
・ケナフの染色、各種クラフト製品(鎌倉篤子、水野明子、益野初枝、釜野)
・ケナフパルプの染色と和紙の紙布づくり(七五三ユミ)
・ケナフの基礎研究(神奈川大学、鈴木祥弘 他)

|ケナフの栽培や薬品を使わない紙作りの指導
・港区立高松中学校・新宿区「まちの先生見本市」・秦野市立東幼稚園
・清瀬市立第6小学校・代々木NPOまつり
他多数

|本部所在地
〒153-0041
東京都目黒区駒場3−4−14
電話:03−5939−8137
FAX:03−5939−8174

最寄り駅: 京王井の頭線 東大駒場前 徒歩5分
E-mailは変更なし: nihon_kenaf@nifty.com


日本ケナフ開発機構